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平成29年11月

更新日:2017年11月02日

 

 

 10月には、大型の台風21号に続いて22号が襲来し、本市においても法面の崩壊など大きな爪痕を残しました。市としましては、関係機関と連携して、早期の復旧に尽力してまいりますので、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 さて、10月12日に、武道交流館いきいきで、鈴木英敬三重県知事と1対1対談を行いました。
 今回の対談では、「地方創生の更なる深化に向けて」をテーマとし、大きく2つ『少子化対策の新たな展開』、『農福連携・農泊推進』について語り合いました。
 具体的には、『少子化対策の新たな展開』では、これまで親の責任であった子育てを社会全体で応援する風土づくりが必要であるとの考えから、本市では12月に「名張市妊婦応援都市宣言」を行う予定です。子育てサポーターの養成を行うなど、子育て支援の取り組みを強化してまいりたいと考えております。さらに就学前の5歳児を対象に、学校生活がスムーズにスタートできるよう学校体験を行う「ピカ1学級」の導入を予定しております。このような5歳児教育義務化や医療費助成の全県下での取り組みとその財源確保の方策についてご提案を申し上げました。知事からは、「名張市の取り組みを県下に情報提供し、子どもの未来へのチャレンジや不安の解消に資する財源確保について議論したい」とのお言葉をいただきました。
 また、『農福連携・農泊推進』では、中山間と農村で人口減少が進み、家族農業が守れないと農村の崩壊、農業の衰退へ直結すると考えております。回避するためには農業の多面的活用を図り、農福連携や農泊の推進をする必要があります。知事とは、農福の連携において、ジョブトレーナーなど多様な担い手の養成を行い、農業での障害者雇用をさらに進めること。また、農泊の推進では、移住定住に繋げるための情報発信を強化し、県と市で連携していくことなど、認識を深めることができました。
 今後も地方創生と人口減少の克服に向けて各種施策を推進してまいりますので、皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 早々と木枯らし1号が吹きました。これから冷え込みが厳しくなりますので、お体を大切にお過ごしください。

 

  

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