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平成29年5月

更新日:2017年05月01日

 

 並木道の若葉が緑を増して美しい季節になりました。

 さて、名張市立病院、介護老人保健施設「ゆりの里」が平成9年4月に開設してから20周年を迎えました。市民の皆様の安心・安全な生活と健康を守るため、開院当初から地域の医療機関と役割分担を決め、二次医療と救急医療を重点に医療を進めてきました。平成24年10月には子どもの医療を充実させるため、発達障害がある子どもに早期に専門的な診療をする「小児発達支援外来」を設置し、平成26年1月には24時間365日の小児二次救急医療を行う「小児救急医療センター」を設置しました。また、名賀医師会と連携し、在宅療養患者の急変時にも対応する「在宅医療救急システム」も整備してきました。そして現在、平成31年度の産婦人科開設に向けた取組を進めているところでございます。
 去る4月22日(日曜日)には市立病院20周年記念事業として、名張市観光大使のボーカルユニット・私立應南学院高等部によるミニコンサートや市立病院の医師による講演会、健康相談を実施し、多くの市民の皆様にご参加いただきました。
 これからも地域の中核病院として、病院経営の効率化を図りながら、皆さんが安心して受けられる医療、愛される病院を目指してまいりますので、ご支援とご協力をいただきますようお願いいたします。

 また、全国の人々から注目されている「第27回全国菓子大博覧会・三重」が4月21日から5月14日まで伊勢市で開催されており、日本最大級のお菓子の祭典として、連日大いに賑わっております。私も4月30日の名張市PRデーに参加し、三組の観光大使の皆さんとともに、名張市をPRしてまいりました。昨年12月に制定された「“食べてだあこ”名張のお菓子でおもてなし条例」もございます。名張のお菓子による伝統文化を守り、おもてなしの習慣や魅力が広まればと願っております。

 5月は一年で一番過ごしやすい季節であります。初夏に活力を蓄えて、真夏日に備えてください。

  

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