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平成29年4月

更新日:2017年04月03日

 

 

 桜の開花日が近づいてきました。恒例行事である名張桜まつりは、年々賑わいを高めてきております。4月8日(土曜日)には夏見の名張中央公園でイベントも開催されますのでお楽しみください。

 先月、春を呼ぶ伝統行事、東大寺二月堂の修二会(お水取り)に使用される松明(たいまつ)を運ぶ伊賀一ノ井松明調進行事にわたくしも参加しました。この行事は、約760年以上前から続く伝統あるもので、市の無形民俗文化財でもあります。地域住民で構成される「伊賀一ノ井松明講」の皆さんを中心に、これを支える市民グループ「春を呼ぶ会」の皆さんや一般参加者ら約250人の皆さんとともに、名張から奈良・東大寺への道を歴史の重みを感じながら歩きました。

 さて、本市では、昨年秋から市民陸上競技場の改修を行ってきましたが、皆様のご協力を賜って、この度完成の運びとなり、4月2日(日曜日)にリオデジャネイロ五輪出場選手らを招いてオープニングセレモニーを開催いたしました。トラックは全天候型で日本陸上競技連盟の第4種公認競技場となり、フィールド内は人工芝に生まれ変わりました。また、ネーミングライツ(命名権)による愛称は「メイハンフィールド」となりました。そして、2021年に開催される三重とこわか国体では、この市民陸上競技場が弓道の遠的競技とホッケー競技の会場となることが決まっております。

 いよいよ新しい年度が始まりました。平成29年度一般会計予算は263億円とし、市民の元気創造、活気あふれるまちの創出、健康でいきいきと暮らせる市政の実現を目指して、「元気・活気・いきいき予算」と名付けました。
 少子高齢化や人口減少に対応するために、「元気創造」、「若者定住促進」、「生涯現役」の3つを重点戦略として着実に事業を進めてまいります。
 最近、自治体間競争がいよいよ激化する傾向にあると伝えられますが、名張市は名張だけの地域性や独自性を最大限に活かし、他の自治体とも切磋琢磨、連携協働して、まちづくりを進めたいと考えております。
 皆様のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
 花冷えの日もあろうかと存じますが、お元気でお過ごしください。

 

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