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平成28年12月

更新日:2016年12月05日

 

 師走を迎え、何かと忙しい時期となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 今年は、熊本地震、鳥取県中部の地震といった大地震、桜島や阿蘇山の噴火、台風10号をはじめとした風水害など、自然災害が多発した年でありました。いつ、どこで、何が起きるかがわからないのが天災であります。
 本市では、先月19日に約4万人の市民の皆さんにご参加いただき、総合防災訓練を実施しました。今回は、地域での避難所開設や運営のほか、自主防災組織と小中学校との連携や感染症を想定した訓練など初めての試みにも取り組んでいただきました。また、県や県警、国土交通省、陸上自衛隊など関係機関との連携についても確認しました。
 そのような中、24日には災害発生時に際して、調達可能な物資を供給していただく協定を市内などに店舗があるホームセンター3社及びNPO法人の計4者と締結しました。地元事業者のご協力を得ることができましたことは、心強くありがたいことであります。

   また、11月13日には「名張市地域福祉教育総合支援システム」の本格稼働に向けて「キックオフ大会」を多くの市民をはじめ、関係機関の皆さんにご参加いただき盛大に開催することができました。当日は、シンポジストとして鈴木三重県知事や厚生労働省、文部科学省の幹部職員の方々にもご出席いただき、実のあるご意見を頂戴して、発進の強い一歩となりました。
 対外的にも、このシステムや本市の取組に関心を持っていただけたところから講演の依頼を受け、「生活困窮者自立支援全国研究交流大会」や「“地域の元気創造”全国市町村サミット2016in石川」で発表させていただきました。こうして少しずつでも暮らしの改善が進むことに繋がれば良いと思っております。

   さて、第373回定例市議会が、12月2日に開会され12月20日までの19日間の会期で開催されています。
 今定例会では、平成28年度補正予算、条例議案など計16件の事案についてご審議をいただいておりますが、開会日には、6名の女性議員による「“食べてだあこ”名張のお菓子でおもてなし条例」が提案され、その日に全会一致で可決されました。本市は、古くから伊勢大和の往還の宿場町として栄えてきた土地であり、お菓子の文化も根付いているものがあります。この条例の制定を機会に、来年4月から伊勢市で開催される全国菓子大博覧会の盛り上げも含め、お菓子業界の活性化が図られ、その魅力を発信いただき、多くの皆さんが名張を訪ねていただくことを願っております。

   今年もあと僅かになりました。
   寒さも厳しくなりますが、どうかご健康で新しい年をお迎えください。
   本年最後の12月のご挨拶とさせていただきます。 

 

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