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平成27年12月

更新日:2015年12月04日

 

  師走を迎え、なにかと気ぜわしい毎日ですが、皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。

  南海トラフを震源とする巨大地震は、いつ起きてもおかしくないと言われており、この巨大地震により三重県でも相当な被害が出ることが予想されております。

  名張市立病院は、平成25年8月27日付けで三重県知事から、災害時に被災者の救急救命医療を担う「災害拠点病院」の指定を受けました。
  内陸部にある当院では、沿岸部で被害を受けた患者の受け入れなども期待されることから、その役割を十分に果たすべく、毎年、名張市総合防災訓練において、市内各救護所から搬送される多数の重篤患者に対応するトリアージ訓練や、被災沿岸部からの防災ヘリによる域外搬送患者の受入訓練等を本番さながらに実施しております。

  そんな中、先月14日に津市で開催された「第1回三重メディカルラリー2015」に、名張市から名張市立病院の医師2名、看護師2名と名張市消防本部の救急救命士2名で構成する「Team Shin ~心~」が出場し、優勝を飾りました。
  メディカルラリーとは、医師・看護師・救急救命士がチームを組み、仮想の災害救急現場で模擬患者を診察し、決められた時間内に観察・評価・処置を行いその的確性を競うもので、三重県では初の開催となりました。
  このたびの優勝は、職員が日ごろから災害の発生を想定し訓練を重ねてきた成果であり、私にとりましても大変うれしいことでございます。

  行政の最大の責めは何か、それは市民の皆さんの安心・安全の確保です。
  当市は、強固な地盤の上に位置しており、また、このような県内トップの災害医療技術も備えているということで、今後も“安心・安全のまち なばり”を全国に発信し、転入者の増加につなげてまいりたいと思います。

  本年も残すところわずかとなってまいりました。
  寒さのほうも一層厳しくなってまいります。健康にはご留意いただき、お健やかに新しい年を迎えられますようお祈り申し上げ、本年最後の私からのメッセージとさせていただきます。

 

 

 

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