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平成27年9月

更新日:2015年09月11日

 今年の夏は、記録的な厳しい暑さが続いておりましたが、8月後半からは一転して涼しくなり、例年より早く夏が終わった感があります。
 皆さんにはお変わりなくお過ごしいただいているでしょうか。

 さて、今月3日に、名張市子どもセンターで、鈴木英敬三重県知事と1対1対談を行いました。
 鈴木知事が平成23年度から始められたこの「知事と市町長との1対1対談」は、今年で5回目となりました。
 今、名張市では、都市部へ転出される方のほとんどが15歳から29歳で、これは進学、就職、結婚ということになります。この進学、就職、これをなんとか地元へできるだけ留め、また、県外から当市への転入を増やすことが最重要課題となっています。
 このため、今回の対談では、「若者定住促進プロジェクト」をテーマとし、大きく2つ『民産学官の連携』、『空き家の活用』について語り合い、また、要望を申し上げました。
 具体的には、『民産学官の連携』では、市内で唯一の高等教育機関である近畿大学工業高等専門学校への県内中学校からの入学を増やすための情報発信と同校卒業生の県内定着を図るための県内企業でのインターンシップ制度の推進。そして、農業の6次産業化を進めるための加工場の整備に対する助成とエコノミックガーデニングを進めるための支援。
 『空き家の活用』では、県外からの移住者を増やすための空き家中古住宅のリフォームに対する補助金の拡大と老朽化した危険な空き家の解体撤去を行政が代執行する場合の財政措置のルール作りといったことをお願いしました。

 また、テーマには直接関係しませんでしたが、来年5月26日、27日に開催される「伊勢志摩サミット」に関しても、県民挙げて盛り上げていきたいという思いから、米や酒、果物、肉など名張の全国ブランドを使っていただけるよう国への働きかけをお願いしました。

 それぞれの項目について、鈴木知事からは前向きなご答弁をいただき、意義のある実り多い対談であったと思います。
 今後、私どもの要望にお応えいただけるよう鈴木知事にご期待申し上げます。

 皆さんには、季節の替わり目、体調には充分ご注意いただきたいと存じます。

 

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