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平成27年8月

更新日:2015年08月10日

 連日、猛暑が続きますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 7月13日に、塩崎恭久厚生労働大臣に名張市をご視察いただきました。
 塩崎大臣は、視察に出られるのは初めてとのことで、初めての視察に当市を選んでいただきました。
 視察のテーマは、「子育て支援の取組」、「地域包括ケアシステムの取組」、「健康づくりの取組」の3つ。
 視察先の「こども支援センターかがやき」、すずらん台町づくり協議会が運営する「サロンきずな」、「すずらん台まちの保健室」で、塩崎大臣は、スタッフの説明や利用者の皆さんの声に熱心に耳を傾けられ、最後にこうおっしゃいました。「これから国は、保健医療2035構想を推進していきます。そのモデルが名張市です」と。
 2035というのは、団塊の世代の方々が85歳になる2035年のことです。この山をなんとか乗り越えるために、国を挙げて取り組んでいこうというのが保健医療2035構想で、今、塩崎大臣が強い思いでまとめておられます。
 その際、30カ所程度、モデル自治体を選定する中の一つが名張市であるとおしゃっていただいたわけです。
 昨年8月、当市を視察された森まさこ少子化担当大臣(当時)は、当市の子育て支援の取組を国のモデルとされました。今年150市町村を指定し名張版ネウボラの取組をされており、2~3年かけてさらに広げていくと言われております。

 人口減少時代を迎え、全国の自治体が、特色を出そうとしております。
 私は、名張市は、暮らしのまちということをより強調し、社会基盤や福祉の面をより充実して、「名張で子育てしたい」、「名張で将来暮らしたい」、そんな思いに駆られるまちにしていきたいと思っております。
 派手ではありません。しかしながら、今、モデル自治体として日本の中で注目されておりますので、その部分により磨きをかけていきたいと思っております。
 引き続きのご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 まだまだ暑い日が続きますが、健康には十分お気をつけください。

 

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