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【健康と福祉】臨時福祉給付金申請について(8月12日受付)[掲載日:平成27年2月27日]

更新日:2015年03月14日

ご意見

本日8月11日に給付金申請に市役所に訪問した際、給付金申請用紙を受給対象者以外にも送付していると聞いた。

審査の結果、対象外になっても提出した書類は責任を持って破棄する旨伺いましたが、返却を希望し返却していただくこととなりました。(免許書や銀行通帳と個人情報満載なので)

そもそも、給付金手続き用紙を対象者以外に送付することは、経費の無駄であり、非効率甚だしい。また、市役所から申請書類が送付されてくると、対象になったのではないかと錯覚してしまいます。貴重な平日の時間を無駄に消費させられました。

課税課と福祉課という課は違いますが、対象者のみ送付することができなかったのか?(そのぐらいの住民サービスがあっても良いのではないでしょうか?)

また、私は、特設窓口で書類返却の確約を貰いましたが、郵送にて手続きをしていれば、私の個人情報は、市役所で破棄されていたのでしょうか?(担当者の方は、10年保存して破棄と言われていましたが、それは質問して判明したことであり通常はわからない)

今回の給付金申請の手続は、対象者以外にも送付され、住民に錯誤知らしめたことに対し名張市役所の見解をお聞きしたい。

回答

平成26年4月からの消費税率の引上げに際し低所得者に与える影響を考慮し、暫定的・臨時的な措置として市・県民税が課税されていない(市・県民税が課税されている方の税法上の扶養親族等になっている場合は除く)方を対象に臨時福祉給付金を支給することになりました。

しかしながら、住民税に関する情報については、同じ市役所内であっても勝手に照会・利用することはできません。

そこで名張市では、同意書を兼ねた申請書の提出があれば、本来の課税以外の目的での税情報の照会・使用も可能になると考え「臨時福祉給付金のお知らせ」を全世帯に書類を送付させていただきました。

また、この給付金について正確に周知させていただく上でも全世帯への送付は一定の効果があると考えました。

なお、今回提出された臨時福祉給付金申請書類につきましては、文書ファイルに整理し、保存期間(10年間)内は書庫や一定の場所において保管し、保存期間満了後は個人情報保護に配慮をした方法で破棄をする予定です。

今回の給付金の事務につきましては、無駄な作業や必要のない経費を省くことも大事にしつつ、進めてまいりますのでご理解いただきますようお願いします。

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