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【行政のしくみ】名張の市民歌「あなたとわたし」について(11月11日受付)[掲載日:平成26年1月30日]

更新日:2015年03月14日

ご意見

来年の市制60周年記念式典でもですが、今年もADSホールで開催される「第23回市民コンサート『第九』」でも、名張市民の歌「あなたとわたし」を歌うことになり、「名張第九を歌う会」の一人として、この歌を練習しています。
市制25周年記念として作られたこの歌ですが、自分自身がきく限りでは、一部の地域を除いてですが、あまりよく知られていないように思います。
そもそも、作詞や作曲された方がどういう方で、この歌にどういう思いを込めて作られたのか、その経緯が分からない、よく知られていないように思います。

35年前に作られた歌、まさに「名張躍進」を目指していた、夢見ていた頃の歌ではないかと、歌詞からは想像しますが、35年経った今、歴史の中に埋もれてしまっているのが、残念でなりません。まして、あのデュークエイセスによって歌われた曲です。「知る人ぞ知る」状態では勿体ない気がします。なので、二つ提案をされて頂きたいと思います。

一つは、改めてこの歌が作られた経緯を調査して、記録に残しておくことです。
少なくとも、市の予算を使って作られたであろう曲、市の財産と言っても過言ではないかと思います。作詞作曲された方がどういう方で、この歌にどういう思いを込めて作られたのか、記録して残しておく必要があるのではと思います。

もう一つは、この歌にスボットライトをもう少し当ててほしい、ということです。
具体的には、例えば市役所本庁で、お昼休みの時間にこの歌を館内に流すとか、時報代わりにこの歌を流すことができないか、ということです。

「名張市民」の歌、のはずなので、名張市民にこの歌を知ってもらう、親しみを感じてもらう、口ずさんでもらうことが大切なのでは、と思います。
無謀なお願いとは思いつつ、提案させて頂きます思います。

回答

この名張市民の歌「あなたとわたし」(以下「市民歌」と表記)は、ご存知のとおり市制25周年記念事業の一環として公募し、制作したものです。昭和29年市制発足以来、幾多の苦難を乗り越え飛躍をとげた名張市において、さらなる市民の連携と協調意識を相互に啓発する意味から作りました。また、歌詞は、郷土色豊かな明るいもので、さらなるお互いのしあわせに願いを込めて、「連帯と協調を合言葉」に高らかに“明日の名張”を歌ったものです。

制作時には、市民歌を市民の皆さんで愛してもらい、気軽に楽しく口ずさんでもらえるようにとの思いがあり、さまざまなイベントで市民歌を合唱する機会もありました。また、平成19年には市民歌をBGMとして「名張バリバリ体操」を作成し、現在も各地域の高齢者サロンなどで多くの人に親しんでいただいております。しかしながら、ご指摘のとおり、時の経過とともに市民歌の存在を知らない方が少なくないことも事実でございます。

市では、市民歌の制定経緯等は記録として文書保存しておりますものの、市民歌やその歌に込められた思いにつきまして、さらに多くの市民の皆さんにご理解いただき、気軽に口ずさんでいただけるような取り組みを検討していきたいと考えております。

今後とも、ご協力いただきますようお願いいたします。

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