メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ
名張市イメージ

トップページ > 市長の部屋 > 市長への手紙 > 平成25年度 > 【教育・文化・スポーツ】高齢者が利用できるフィットネス施設の設置の要望について(11月5日受付)

【教育・文化・スポーツ】高齢者が利用できるフィットネス施設の設置の要望について(11月5日受付)

更新日:2015年03月14日

ご意見

 広報なばり10-3号において、各世代の生活習慣病予防のポイントの記事を読み、その中で高齢者の散歩、体操等自分のペースで長く続けられる運動の週間づけは、1人よりも仲間がいた方が続けやすいのです。その施設であったウエストスポーツが昨年6月に、11月にはセントラルが相次いで閉館し、多くの高齢者がやり場をなくしました。
 今は1つ残った「アクトス」に一部の方が行っておられますが、時間に集中するのか非常に混んでいます。私は当年73歳、前述の施設に18年間通い筋トレ等に励みましたが、両施設が閉館後は武道交流館いきいきへ昨年12月から行っていますが、若者向きの器具で1つの器具で複数の運動が出来るので長時間の器具の独占、終わった後のやりっぱなしのマナーの悪さ、とても高齢者特に婦人方の利用できる環境ではありません。
 市の施設として体育館(現在工事中)と武道交流館いきいきがありますが、運動器具を1ヵ所にまとめて若者向きとし、高齢者向きの器具を揃えた施設を交通の便の良き場所に作る事は出来ませんか。
 高齢者の運動が盛んになり、病人も減り医療費が減少したという村が茨城県はつくばの周辺にあると聞きました。
 名張市は高齢化が進む一方医療費は増えても減ることはないでしょう財政を圧迫するだけです。
 理想の福祉郷は、身障者や介護施設を増やす事も大切でしょうが、高齢者に運動をさせる環境を設け、それを推進し寝たきりの予防に、災害時の自力避難にも役立せるようになれば、医療費の抑制にもなるのではないでしょうか。
 高齢者の適度な運動は、筋力の維持や老化の防止生活習慣病など健康づくりに欠かせません。

回答

 平素は名張市のスポーツ振興にご理解・ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 ご意見ありがとうございます。
 体力をつけることは介護予防につながるため、厚生労働省も適度な運動をすることを推奨しております。
 今回、高齢者向きの器具を揃えた施設を交通の便の良い場所に作るとのご意見でございますが、新たに作ることは場所・費用の問題からも難しいため、既存の体育施設の器具の入れ替え時には、ご指摘のありました要素も踏まえた器具等も考慮しながら計画していきたいと考えております。
 なお、老人福祉センターふれあい(名張市総合福祉センターふれあい3階)で、マシン・トレーニング教室を行っています。65歳以上の名張市在住の方が対象となります。老人福祉センターふれあいへ申し込みしていただいての利用となりますので、ご紹介させていただきます。詳しくは老人福祉センターふれあい(63-7397)へお問い合わせいただきますようお願いします。

このページに関する問い合わせ先

秘書広報室
電話番号:0595-63-7252(秘書担当)
0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815

メールでお問い合わせ

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。