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【くらしと環境】火葬時の骨壷に入りきらなかった骨について(6月14日受付)[掲載日:平成25年8月14日]

更新日:2017年07月05日

ご意見

先日、父親を亡くし滝之原の斎場で火葬しました。骨壷に入りきらなかった骨はどうなるんですか?燃えないごみとして捨てるのか?産業廃棄物として処理するのか?肥料業者が引き取るのか?全収骨にしてほしかったです。一部収骨しても供養になるとは思えないんですけど。返事をお願いします。
P.S ペット(犬・猫など)も同じ人の火葬場で焼くのですか?

回答

日頃は、斎場運営につきましてご理解とご協力をいただきお礼申し上げます。
市長への手紙でご質問いただきました件につきまして、下記のとおり回答させていただきます。

  1. 火葬場に残されたご遺骨について
    ご遺族の方が収骨された後、火葬場に残されたご遺骨は、お骨とその他の物(服飾品など)に分けられ、お骨は最終埋葬地に埋葬されます。なお、最終葬地は、年度ごとの契約によって場所が変わります。
  2. 収骨の方法について
    収骨用の骨壷は、ご遺族の皆様でご準備いただいているところであります。
    収骨の方法は、ご遺族のお考えにより異なりますが、ご遺骨の一部を収骨いただくことがほとんどであり、ご遺骨をすべて収骨される場合は、事前に大きい骨壷をご準備いただいております。   
    また、収骨時に全収骨の申出があった場合は、出来る範囲で対応させていたただいております。
  3. ペットの火葬について
    ペットなどの小動物は、動物専用の火葬炉があり、人と同じ火葬炉を使用することはありません。

このページに関する問い合わせ先

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電話番号:0595-63-7252(秘書担当)
0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815

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