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三重県は令和3年1月14日、三重県新型コロナウイルス「緊急警戒宣言」を発出しました(令和3年1月14日)

更新日:2021年01月18日

首都圏1都3県、大阪府・京都府・兵庫県の関西圏、愛知県・岐阜県などを対象区域とした「緊急事態宣言」の発出を受けて
三重県は令和3年1月14日、三重県新型コロナウイルス「緊急警戒宣言」を発出しました

緊急事態宣言

都市部を中心に感染が急速に再拡大し、1月7日には、東京都をはじめとする首都圏1都3県を対象区域として、政府による緊急事態宣言が発出されました。

県内においても、1月に入り、たびたび過去最多の新規感染者数を更新するなど、高い水準で新規感染者が発生しており、医療体制にも相当の負荷がかかっています。

なお、年末年始以降の県内の感染状況をみると、

      ・飲食の場を通じての感染事例が多数発生
          ・県外が感染経路と考えられる感染事例が増加
          ・30代以下の若い世代の方の感染事例が多い
        ・外国人と思われる方の感染事例が多数発生

といった特徴がみられます。

 こうした状況の中、首都圏に続き、1月13日には大阪府・京都府・兵庫県の関西圏、生活文化圏を共有する愛知県、岐阜県の他、栃木県や福岡県が緊急事態宣言の対象区域となりました。このことをふまえ、広域的に対策に取り組み、県民の皆様のかけがえのない“命と健康”を守っていくため、三重県は1月14日、 三重県新型コロナウイルス「緊急警戒宣言」を発出しました。

◎市民や事業者の皆さんにおかれましては、緊急事態宣言の期間に合わせ、令和3年2月7日までを期間として、以下のことをお願いいたします。

 

<県民(市民)の皆様へ>

(1)徹底した感染防止対策

○大人数や長時間におよぶ飲食といった場面は、親族間であっても感染のリスクが高まりますので、懇親会のみではなく、ランチなどの会食であってもこうした場面への参加を避けてください。
【特措法第24条第9項に基づく協力要請】

○通勤、通学等で県外を訪問される場合は、大人数や長時間の飲食の場への参加は避けてください。

○若い世代の方は、本人が知らない間に無症状のまま、ご家族やご友人などに感染を広げてしまう可能性があります。改めて最大限の感染防止対策を行ってください。

(2)移動の自粛

○緊急事態宣言が発出されている都府県及び飲食店等への営業時間短縮等の要請がなされているエリアのみならず、県境を越える移動は、生活の維持に必要な場合を除き、避けてください。
【特措法第24条第9項に基づく協力要請】

 

<県外の皆様へ>

〇緊急事態宣言が発出されている都府県及び飲食店等への営業時間短縮等の要請がなされているエリアにお住まいの方については、生活の維持に必要な場合を除き三重県への移動を避けてください。

〇その他の地域にお住まいの方についても、お住まいの都道府県の移動に関する方針等にご留意いただき、今その必要があるか、延期ができないか、一度立ち止まって考え、感染拡大防止の観点から控えてください。

 

<事業者の皆様へ>

○県内において飲食を通じた感染が多数見られるとともに、飲酒を伴う飲食の場は長時間となりやすく、飲酒による注意力の低下などにより感染リスクが高まることから、酒類を提供する飲食店、接待を伴う飲食店において、21時までの営業時間の短縮を要請します。(21時から翌日午前5時までは営業を行わないよう要請します)

    (対象エリア)桑名市、四日市市、鈴鹿市   (要請期間)1月18日~2月7日【特措法第24条第9項に基づく協力要請】

〇県内においてクラスターが多数発生している医療機関、社会福祉施設や、その他全国でクラスターが発生しているような施設においては、改めて感染拡大予防ガイドライン等に基づく感染防止対策を徹底するとともに、従業員や利用者への注意喚起を行ってください。【特措法第24条第9項に基づく協力要請】

○外国人生徒のいる教育機関や外国人を雇用する事業者、外国人と関わりのある団体等の皆様におかれましては、感染防止対策について、外国人の方にも伝わるよう丁寧に周知してください。【特措法第24条第9項に基づく協力要請】

○ローテーション勤務や時差出勤、自転車通勤、オンライン会議ツールの活用等、接触機会低減の取組に加え、在宅勤務(テレワーク)の推進により、可能な限り出勤者の5割削減に取り組んでください。

○高等教育機関、高等学校、中学校において、懇親会や寮生活、部活動、課外活動などでクラスターとなった事例がみられます。学外での行動も含めた感染防止対策について、学生・生徒に対し周知徹底してください。

 

<偏見や差別の根絶について>

 仕事や通勤等やむを得ない事情で県外から来県される方、治療にあたっている医療従事者、外国から帰国された方、日本に居住する外国人の方が差別や偏見にさらされることがないよう、偏見・差別につながる行為、人権侵害、誹謗中傷等は絶対に行わないでください。

 今以上に感染者数が増加し、爆発的な感染拡大となることを食い止めるため、今がまさに瀬戸際であり、県民・事業者の皆様には大変心苦しいお願いをせざるをえない状況です。感染拡大の波を乗り越えることができるよう、県としても躊躇なく必要な対策を実施してまいりますので、県民、事業者の皆様におかれましては、これまで以上の感染防止対策の徹底をお願いします。

 

 県宣言1

県宣言2

県宣言3

県宣言4

県宣言5

県宣言6

 

市内でも家族間・親族間での食事を介したもう一度、感染予防の徹底と感染リスクを避ける行動を!

 市内でも、12月から1月にかけて、友人や知人、親族間での食事を介した感染が急拡大しています。
 感染をこれ以上拡大させないために、もう一度、以下のことを徹底してください。

  ・マスクの着用
  ・手洗い・手指消毒の実施
  ・3密を避ける
  ・こまめな換気と加湿
  ・下記に掲げる「感染リスクを高める5つの場面」を避ける
  


<感染リスクを高める5つの場面>
(場面1)飲酒を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用は感染のリスクを高める。
飲酒を伴う懇親会等

(場面2)大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。
大人数や長時間におよぶ飲食

(場面3)マスクなしでの会話

  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。
マスクなしでの会話


(場面4)狭い空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。
狭い空間での共同生活


(場面5)居場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。
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