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名張市洪水・土砂災害ハザードマップ

更新日:2019年06月10日

名張市洪水・土砂災害ハザードマップとは

名張市内の洪水浸水想定区域および土砂災害警戒区域等の予測や避難場所・防災関連施設などを市内15地域ごとに示した地図(A1サイズ)です。
また、避難場所や洪水・土砂災害の説明および平常時・避難時の心得などもご確認いただけます。

名張市洪水・土砂災害ハザードマップの目的

市民の皆様に災害が発生するおそれのある区域、箇所および避難場所などを示すことにより、自らの命を守る自助の充実と地域の絆による共助の強化を図る事を目的に作成したものです。

名張市洪水・土砂災害ハザードマップの活用方法について

このハザードマップを活用して地域や家庭の中で防災について話し合っていただき、自宅周辺にどのような危険箇所が存在するのか、また避難時の経路はどのようにするのかなどを確認してください。
なお、皆様の目で確認した危険箇所や避難経路等は地図上に記載いただき、このハザードマップをより充実したものとしてご活用ください。

名張市洪水・土砂災害ハザードマップの更新について

水防法の一部改正に伴い、国が指定する洪水浸水想定区域が見直しされ、また、土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(通称「土砂災害防止法」)に基づき、県が指定する土砂災害警戒区域等が新たに指定されたことにより、名張市内15地域のうち災害予測区域に変更のあった11地域を対象に、2019年版ハザードマップとして更新しました。
(注意)今回、更新のなかった4地域については、居住する地域の災害予測区域等を確認するためのものとして、従来のハザードマップを継続し活用いただけますが、隣接する他の地域の災害予測区域については情報が更新されていますので、最新のハザードマップにより隣接地域の災害予測区域をご確認ください。

洪水浸水想定区域について

洪水浸水想定区域は、水防法の一部改正(平成27年7月)に伴い、平成29年6月、国土交通省近畿地方整備局木津川上流河川事務所より新たな洪水浸水想定区域が公表されました。
 1.対象とした降雨
   想定し得る最大規模の降雨(名張川家野上流域での9時間総雨量が約380mmの降雨(1000年に1回程度の降雨量))
 2.洪水浸水想定区域
   名張川、宇陀川の河道および洪水調整施設の整備状況を勘案して、想定し得る最大規模の降雨により名張川及び宇陀川が氾濫した場合の浸水範
   囲、浸水深を予測したものです。
 3.注意事項
   予測にあたって、支川の決壊による氾濫や想定し得る最大規模の降雨を超える規模の大雨による氾濫、内水による氾濫等は考慮されていないこ
   とから、想定上の浸水区域および浸水深が、実災害時の浸水区域および浸水深と異なる場合があります。

土砂災害危険箇所について

土砂災害危険箇所は、国土交通省が示した調査要領に基づき、三重県が図上調査を行い、平成14年に公表したものです。
 1.土石流危険渓流および土石流はん濫域
   土石流危険渓流とは、土石流発生のおそれがあり、人家や公共施設に被害が生じるおそれのある渓流です。
   また、土石流はん濫域とは、地形と土砂の堆積状況および過去の土石流はん濫実績を基に想定される区域です。
 2.急傾斜地崩壊危険箇所
   急傾斜地崩壊危険箇所とは、傾斜度30度かつ高さ5m以上の急傾斜地で、人家や公共施設に被害が生じるおそれのある区域です。
 3.注意事項
   土砂災害危険箇所は、過去の土砂災害の実績などから得られた知見を基に調査方法を定め調査したものですが、この範囲を正確に予測すること
   は非常に困難であるため、予測範囲を超えて被害がおよぶ場合や予測範囲よりも狭い範囲で被害がおさまる場合、また予測箇所以外で土砂災害
   が発生する場合があります。

土砂災害警戒区域等について

土砂災害警戒区域等は、土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(通称「土砂災害防止法」)に基づき、三重県が基礎調査を行い、急傾斜地の崩壊や土石流により被害を受けるおそれのある区域を指定し公表したもので、土砂災害の発生により、住民等の生命または身体に危害が生じるおそれがあると認められる土砂災害警戒区域と、建築物に損壊が生じ住民等の生命または身体に著しい危害が生じるおそれがあると認められる土砂災害特別警戒区域に区分されます。
 1.土石流
   土石流とは、山腹が崩壊して生じた土石等が一体となって流下するおそれのある区域です。
 2.急傾斜地
   急傾斜地とは、傾斜度30度かつ高さ5m以上である土地が崩壊するおそれのある区域です。
 3.地すべり
   地すべりとは、土地の一部が地下水等に起因して滑るおそれのある区域、またこれに伴って移動するおそれのある区域です。
 4.注意事項
   土砂災害警戒区域等の基礎調査は、図上調査に加え現地調査を行うため調査精度が大幅に向上していますが、予測範囲を超えて被害がおよぶ場
   合や予測範囲よりも狭い範囲で被害がおさまる場合、また予測箇所以外で土砂災害が発生する場合があります。

名張市洪水・土砂災害ハザードマップの活用上の注意点

ハザードマップ上に図示した災害予測区域は、公表された区域を基におおよその位置を図示したものです。
詳細な位置等については、公表元である行政機関へお問い合わせください。
 公表元行政機関
  洪水浸水想定区域:国土交通省近畿地方整備局木津川上流河川事務所
  土砂災害危険箇所及び土砂災害警戒区域等:三重県伊賀建設事務所

名張市洪水・土砂災害ハザードマップ(15地域分)

下記PDFデータでご確認ください。

このページに関する問い合わせ先

危機管理室
電話番号:0595-63-7271
ファクス番号:0595-61-0815

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