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風水害が起こったら

更新日:2015年03月18日

風水害が発生した場合の心得

  • 家具等の移動の様子

    家具等の移動

風水害は、地震とは違い、到来をある程度事前に予測することができます。普段から気象情報には十分注意し、いざという時に備えましょう。

 
  • テレビやラジオなどで、台風や大雨に関する情報を注意深く聴きましょう。
 
  • 台風や豪雨が近づいてきたらむやみに外出しないようにしましょう。また、外出先からはなるべく早く帰宅しましょう。
 
  • 家の周りを一周し、飛ばされそうなものは室内に取り込んだり、しっかりと固定します。例えば、プロパンガスのボンベはしっかりと固定されているか、ベランダに植木鉢や物干し竿など危険なものはないか、テレビのアンテナはしっかりと固定されているかなどをチェックします。また、瓦のひび・割れ・ずれ・はがれはないかチェックします。
 
  • 窓ガラスのひび割れ、窓枠のがたつきはないかチェックし、強風などによる飛来物に備え、外側から板を置くなどして補強処置をしましょう。
 
  • 停電や避難や断水に備えて、懐中電灯、携帯ラジオ、非常持出袋や飲料水を身近な場所に出しておきましょう。
 
  • 浸水の恐れがある場所は、家財道具や食料品・衣類・寝具などを高く安全な場所へと移動します。
 
  • 子どもやお年寄り・障害者は、安全な場所(部屋)へ移動させましょう。

このページに関する問い合わせ先

危機管理室
電話番号:0595-63-7271
ファクス番号:0595-61-0815

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