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市民の皆さんへ

市民の皆さんへ(平成30年2月) 

 

 今冬の寒気は近年にない記録で、引き続き2月も低温予報が出ております。インフルエンザが大流行しておりますので、どうか健康にご留意ください。

 さて、1月7日(日曜日)、HOS名張アリーナ(市総合体育館)において、市消防本部職員や消防団員の皆さんら約410名の参加のもと本市の消防出初式を行いました。
 消防団員の皆さんには、日頃から市・消防署と連携し、名張市民の安全安心の生活を守るために日々ご精励をいただいております。心より感謝申し上げます。
 建物火災等の消火活動や鎮圧後の警戒のほか、昨年は、台風21号襲来による避難勧告を受け、消防団車両による広報活動や河川はん濫の恐れのある地域での土のう積、土砂崩れなど危険個所の警らに昼夜を通して活動していただきました。このような災害対応のほか、年間を通じて多くの訓練や特別警戒、啓発活動を実施し、女性部においては、救命講習に指導的立場として参画するなど活躍していただいております。
 1月22日には、台風21号における事前の土のう積みにより、家屋被害を防いだ功労に対して、国土交通省近畿地方整備局木津川上流河川事務所より市消防団に感謝状が贈られました。さらに2月8日には、水防功労者国土交通大臣表彰が贈られることが決定しております。
 地域の消防団の皆さんのご活躍は本市の誇りでございます。
 現在市内には、本団と9つの地区に分かれた分団で、現在453名の消防団員が在籍していただいていますが、少子高齢化、人口減少社会のなかで団員数の減少が懸念されております。今後も市と地域が連携して団員の確保に取組んでいきたいと考えておりますので、皆様のご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 

 空気が乾燥し、暖房器具を使う機会も多いこの時期、火災が発生しやすくなります。市内でも今年に入り、建物や工場の火災が発生しています。くれぐれも火の元にはご注意いただきますようお願いいたします。

 厳しい余寒の中でも、節分の声を聞きますと春への期待が高まります。お元気でお過ごしください。

                     
                     名張市長 亀井 利克                                        名張市長 亀井 利克


 

 
 

 

 

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